クローズドβ 受付開始

作りたい業務アプリを、見える仕様に。

ヒアリング内容を構造化し、仕様書と動くプロトタイプを作成。 認識のズレを、作り込む前に見つけます。

インストール不要、ブラウザだけで使えるクラウドサービスです。

AI に丸投げしない。構造化し、再現性のある生成をする。

その場で、ここまで見せられる。

ヒアリング入力 → 図表レビュー → 仕様書と動くアプリ生成までを一本の録画で。

こんな“作る前”の悩み、ありませんか?

要件が固まらないまま作って手戻り

断片的な情報で合意した仕様が、実際動かして初めて認識の齟齬に気づく。作り直しのコストが膨らむ。

ベンダー見積りが高い・遅い

「まず動くものを見たい」だけなのに、見積りと着手に時間がかかる。

PoC を捨てて一から作り直し

確認用に作った試作が本実装で活きず、毎回ゼロから積み直している。

3 ステップで、動くアプリへ。

01

ヒアリング内容を入力

Studio のステップ式フォームに、業務語のまま入力するだけ。DDD 用語は不要。

02

図表で構造を確認・修正

AI が構造化したドメインモデルを 図表 で確認。違っていればその場で直せる。

03

deterministic 生成

確認した構造から、再現性のある動くアプリを決定的に生成。同じ入力なら毎回同じ結果。

なぜ生成されるコードに“再現性”があるのか。

DSS の技術アイデンティティは deterministic 生成。AI に丸投げしない設計です。

同じ入力=同じ出力

生成は再現性があり決定的。AIモデルの気まぐれで結果が変わらないから、品質が安定する。

だからレビューでき、引き継げる

出力が予測できるので差分を確認できる。チームで引き継ぐ前提のコードになる。

AI ラッパーとは違う

「毎回違う・再現できない・直せない」生成へのカウンター。AI は前段の構造化のみ。

販売・在庫管理を、まるごと生成。

計算・在庫残高・ドキュメント連鎖・状態遷移。業務の複雑さをそのまま生成できることを、 王道の販売・在庫管理で証明します。

受注詳細の金額欄。小計・消費税・総額が自動計算されている。

computed 派生列

数量×単価=金額のような計算列を、定義どおり自動で導出。

在庫一覧。製品ごとの実在庫数と引当数が表示されている。

在庫引当(reserve → ship)

受注で在庫を引き当て、出荷で確定。残高がぶれない状態遷移。

生成されるもの

認証・ロール

ログインと admin / member の権限分離つき。

CRUD 一式

エンティティごとの作成・参照・更新・削除。

状態遷移

承認・出荷などライフサイクルをそのまま実装。

一覧・検索

検索フィルタつきの一覧画面を自動生成。

帳票出力

明細・合計・発行元つきの印刷帳票。

成果物共有

生成のBefore/Afterを共有リンクで拡散。

NEW · エージェント対応

業務アプリの操作主体が、人間から AI エージェントへ。

主体が変われば、価値は「画面」から「裏側の能力」へ。DSS は同じ仕様から、エージェントが 安全に操作できる MCP(操作口)も決定論で生成します。エージェントに渡すのは、生の DB 操作 ではなく業務の UseCase です。

✗ CRUD を生で渡す

  • update_record
  • patch_status
  • query_table

✓ UseCase を渡す

  • confirm_shipment
  • approve_sales_order
  • list_orders_to_ship

preview → commit

更新は dry-run と確定を分離。試してから適用する。

人間承認ゲート

高額・高リスク操作は人間の承認を挟んでから実行。

AI・人間を区別した監査

誰が(agent / human)何をしたかを残す。

仕組みを技術記事で読む(Zenn)

現在地: read 層は生成器化済み。安全 write・承認・監査は設計を実証済みで、機械化を進行中。

クローズドβに応募する

招待制です。応募内容を確認のうえ、順次ご案内します。

架空・匿名化データで検証可ですか *

フィードバック面談に協力いただけますか *

よくある質問

Q. AI が勝手に作るんですか?
いいえ。AI が担うのは、ヒアリング内容を業務モデルへ構造化する前段だけです。その構造を図表(ER・状態遷移・コンテキストマップ)で人間が確認・修正してから、仕様書とアプリを deterministic(同じ入力=同じ出力)に生成します。生成そのものに AI は使いません。
Q. 出てくるのは完成品ですか?
「叩き台」です。動くドメインモデル付きアプリの初期生成。ここから磨き込みます。
Q. どんな業務に使えますか?
クローズドβは販売・在庫管理を中心に提供します。
Q. インストールは必要ですか?
不要です。DSS Studio はブラウザだけで使えるクラウドサービスです。アカウントを作ればすぐ始められます。なお、生成したアプリのほうは手元のPC(ローカル)でも動かせるため、インターネットのない営業先でもそのまま見せられます。
Q. 技術スタックは?
初期版は Next.js / TypeScript の Web アプリを生成します。ローカルで動くため、ノートPCに用意しておけば、インターネットのない営業先でもそのまま見せられます。
Q. 生成したコードの権利は誰のものですか?
あなた(利用者)に帰属します。当社は生成物に対して著作権を主張しません。生成されたコードは自由に改変・商用利用でき、当社のクレジット表記も不要です。
Q. 料金は?
クローズドβは無償です。生成に AI を使わないため、API 利用料のような従量課金もありません。